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二十歳から15年間、歯科業界で仕事をしてきて、たくさんの事を経験しました。
その間に、最も変化があったのは、やはりインターネットの出現です。
私自身、自社製品のホームページを立ち上げ以来、広がり方が激変しています。
またインターネットを通じ、すばらしい出会いにも恵まれています。
歯科医院のホームページ所有率も徐々に増え、そして患者さんもインターネットでホームページを見て、歯科医院を決めるのが当たり前の時代になりました
これには、いくつかの理由が考えられます。
- 国民の「調べものをするツール」がインターネットになった
- 通い始める前に出来るだけ医院の情報が知りたい
- 院長先生の考え方を知りたい
- 院長先生の顔を見たい
- どんなスタッフの方がいるのか見てみたい
つまり・・・
事前に出来るだけ事前に情報が欲しいのです。
それにはインターネットは最適なツールです。
実は、患者さんはインターネットで歯科医院を探し、ホームページを見てバーチャル体験をしています。
患者さんが多く来る歯科医院のホームページは、写真が多く、文章が分かりやすく、院長の人柄、考え方にふれられ、またスタッフの顔が見えるホームページなのです。
そして・・・
もっと簡単に、患者さんにバーチャル体験をしていただき、医院の良さを伝える方法があります。
それが映像(ビデオ・動画)です。
まずは、ビデオ制作をご依頼いただいた先生の喜びの声をお読み下さい
朝霞市開業 須田歯科医院 須田勝行院長先生の喜びの声
「ビデオを放映後、来院数が1.5倍に!」
院内改装に伴い医院での消毒滅菌システムを充実させてきたのですが、そのことを患者さんによく知っていただきたいと思っていました。
そのためには、どうしたら良いかといろいろと考えて、小冊子を作り待合室などに置いていましたが今一インパクトに欠け、もっと患者さんに医院での取り組みをアピールできる方法はないかと模索していました。そのような時に杉山歯科機械さんから「動画ではどうですか」と声を掛けていただきました。
小冊子で置いておくよりもやはり待合室で動きのある映像で訴えたほうが患者さんには注目されると思い動画作成を依頼しました。
打ち合わせは1〜2回で、全体の流れを決め撮影に入りました。
撮影は実際の医院内での映像と院長インタビューの2回に分けて行いました。杉山歯科機械さんの方で最初に決めた内容に沿った形で編集を行っていただきましたので、こちらでは特に大きく変更を求めた部分のなくスムーズに製作は進みました。
待合室でパソコンを用いて映像を放映しています。
また、ホームページを作る予定なのでホームページ上でも流し、医院の取り組みをもっと知ってもらいたいと思います。
埼玉県朝霞市で開業の須田歯科医院様では、診療室リニューアルの時に導入した新しい衛生管理システムのビデオを待合室で放映するようになってから、患者さんの認知度が上がっています。
須田歯科医院様ご依頼の「患者さん向け衛生管理ビデオ」
これまでは映像(ビデオ・動画)で情報を提供出来るのはテレビCMが可能な大手企業だけでした。
それが、インターネットの登場により、すごく手軽に、そして簡単に映像(ビデオ・動画)で伝えられる時代になったのです。
映像(ビデオ・動画)の使い道はホームページ上の配信だけではありません。
医院のオリジナルサービスを待合室で放映すれば、患者さんの理解を得られ、そのサービスを受ける患者さんの数は必ず増えます。
また医院紹介をDVDビデオで配布すれば、地域への認知度は上がり、必ず来院数は増えて来ます。
一度、制作した映像(ビデオ・動画)は長く使えます。
先生が診療をしている時にもメッセージを伝え続けてくれます。
待合室で放映、チェアーサイドで放映、ホームページ・ブログで配信、DVDビデオで配布。
可能性は無限です。
10年前であれば、特殊な大型設備がなければ出来なかった映像編集もコンピューターの目覚ましい進化で、劇的に進歩しています。
これにより、従来ではとても手が届かなかった価格も、抑えられるようになりました。
フューチャーイマジネーションでは、ご自身で撮影された映像(ビデオ・動画)を手軽に編集する「セルフ支援コース」から、
企画・打ち合せ・撮影・本格編集・ナレーション・BGM挿入までをお任せいただけるコースまで用意させていただきました。



